「外資系企業ではダイバーシティーマネジメントが進んでいる、というイメージがあるかもしれません。でも、我が社の日本におけるダイバーシティー推進は、昨年まで手つかずの状態でした」。こう話すのは、スイスに本拠を置く製薬会社、ノバルティス ファーマで、「ダイバーシティ推進室」室長を務める藤井幸子さんだ。
英国WWF、有名ブランドの環境配慮度を評価
世界自然保護基金(WWF)英国支部はこのほど、ルイ・ヴィトンやコーチといった高級ブランドの「通信簿」を発表した。環境面や人権配慮などの社会的側面について、高級ブランドを展開する大手10社を評価したところ、ほとんどの企業がA、B、Cの3段階評価でC以下と「成績」が悪かった。